「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は印刷屋さんへ行きました。 担当の方にはまず予算を尋ねられました。ところが私には出版に使える予算と言えるお金がないのです。ですから「現在無職で投資金で生活していること・印刷は1冊の値段を聞いて何冊作れるかを考えようと思ってきたこと」を伝えました。担当の方はより安く出来るように考えてくださるそうです。 家に帰って、ある考えが浮かびました。それは「借金」というものです。 私は今まで借金というものに対して「してはいけないもの」のイメージがあったのですが「私も借金というのをしてみようかな?」と浮かんだのです。本は作れる分だけ作るというのが私の基本でしたが、売りたい分だけ作るの考え方を持ったのです。この考え方はいいかどうか分かりません。でも「売りたい分だけ…」の方が自分の本に積極的に関わっていて発展性があるような気がしますし、行商に出る目的が濃くなる気もしています。私は借りたお金を全額返すことが出来たら、自分のしたことに責任を取れたことにもなるのでしょう。 「誰に借りようかなぁ?」と私の知っている方の顔を浮かべているうちに元夫が浮かんできました。そんな私をほほえましく思いつつ(でも、おそらくこの案は却下するでしょう…)次には先日数年ぶりに携帯メールで連絡が取れた姉が浮かんだり…。 いくら借りてみようかしら?とか、お金を借りる時というのは返せる金額を計算して借りるものかしら?それとも「これだけ借りたから…こんなふうにして返せばいいわ」と返すことを楽しむものかしら?とかいろいろと想像して楽しんでいます。プラスを生きていると借金を楽しむことも出来るのですねぇ。私は嬉しいです。 それで今夜は姉に手紙を書きました。本当にお金を借りるかどうかは別にして、もしも私が借金をしたら、私はその借金を本を売るということで返せたらいいなぁと、今夜もまたプラスの地図が広がっています。 と、本が出来て一つ階段を上ることが出来そうな私なのですが、私は行きつ戻りつで成長しています。私は本が出来た後、もう一度癒やしの作業に集中する予定なのです。(私はこの頃、自分の事実をありのまま書いていくことで、私から見た私と他者から見た私が一致するといいなぁと思っています) あ〜一日も早く「何を言われても大丈夫よ」と言えるようになりたい。そうなれるように生きていきましょう。
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