相手を肯定しながら自分を主張するってどんな気持ち?きっと心が楽な分は出来ていると思う。そして、私はいつもそれが出来るようになりたい。人と人がいつも互いを肯定しあい語り合っていけたら、肯定の社会が自然に広がって、右を見ても左を見てもみんなが上を向いた三日月のような目をして歩いている。三日月の中にまんまるいきれいな瞳が入っている。瞳の奥にはそれぞれの未来が映っている。鏡を見てみたら…ほら、私は私を肯定している。