「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年04月29日(水) 比較

 昔私の中にピエロ役の人格がいました。その人格は実家の暗い雰囲気を盛り上げ外に出てもいつも人々を笑わせることにエネルギーを使っていて漫才が好きでした。心の傷に気づいてからは漫才やお笑い系統のテレビを見ようとしなくなりました。それが今「お笑い番組」を気分転換に利用してなおかつ楽しめるようになっているのです。その自分を見て(傷ついた自分が残っていたからそこから遠ざかっていたのだ)と解りました。だから「見ようとしなかった」は見ることが出来なかったとも言えます。
それに自分の欲求を人に伝えたり「No」を言うということが以前よりも楽に出来ている自分も居ます。
気づかないうちに自然に出来るようになっていることがあるのですねぇ。


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