自転車で散策していたら堀川の上流に出ました。小さな川を挟んだ遊歩道の上の空を覆うように並んだ桜の木の枝が川の水に触れるくらいに伸びています。さらに川上から流れてくるサクラの花びらを眺めながら食事をしている人も居ました。数週間前にはさぞかしきれいだったことでしょう。 その道を自転車を押して歩きながら本のことを思いました。あんなふうに書くにはどうしたらいいかな?このことを書くにはどうしたらいいかな?と自分の材料を広げて少しのアイデアをメモに残し、最後は、私に書けるのは今の私の状態だということになりました。何でも自分が楽しいようにするのがいいです。