「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年01月27日(火) ホーチミンのお正月

 お正月2日目。近所のお店は今日も休みです。昼食を兼ねて近くの市場に行ってみると、お店は休みですが、あちこちで大人も子どももトランプゲームをしていました。それぞれ足元にお金を置いていました。
 バータンハイ通りに出ると中心地に行くバスが走っていたので、1区に出てみました。
1区のベンタイン市場も休みで観光客もまばら。開いている食べ物やさんも数件です。
 市場のすぐ前の屋台が開いていたのでブンボーフエを頼んだら、違う色のものが出てきました。私は外国人ですが、最近毎日のようにブンボーフエを食べているので、その食べ物のことを知っているのです。「これ、ブンボーフエ?」。お店のおばさんはうなずきました。(色が違うけど、まぁいいか)と食べてみたら、塩が濃すぎて食べられません。出てきた野菜も半分くらい傷んでいました。どうにも怪しくて食べる気持ちがしなくなったので、数口で残しました。そのようにしたのは、自分のために「この食べ物はブンボーフエじゃなくて、お客さんは食べる気持ちがしなくなったから残したよ」の小さな表現をしてあげたのです。お勘定をしましたがおつりをくれません。「おつりください」と言うと、ニヤッと笑っておつりを渡してくれました。私が「これはブンボーフエじゃない。そうでしょう?」と言ったら、おばさんはもう一度ニヤッと笑いました。
 花市場を歩いてサイゴン川を見に行きました。サイゴン川に着いたら川岸の船着場からブンタウに向かう船に乗り込むところでした。でも人はうんと少ないです。
 
 帰りもバスに乗りました。すると、若い女性の車掌さんが、小さいお金をたくさん持っているのに又おつりをくれません。「都会は生き辛いなぁ」と長期滞在の外国人のMamõ ちゃんが思うのは、都会に住む超長期滞在のベトナムの人々が生き辛いからだと思いました。
 
 夕ご飯は、一昨日食べたお店にブンボーフエを食べに行きました。これは、昼ごはんのアクシデントのとき、自分に約束してあげたことなのです。ちなみに今日で3日間、ご飯のお店に行き当たらないので、ずっと麺類を食べています。だから、ブンボーフエにも詳しかったのですョ。
食事の後、1時間くらい散歩しました。お店が休みの分だけ歩道が広くて歩きやすいのです。


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