「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2009年01月11日(日) つなぎの準備

 昨晩から思っていたことは、書くときのアイデアは読むときのアイデアに比例するのではないかということです。
私は、多くの書物を読んだ人は読んだ分だけの種類の書き方を知っていると言えると思います。
 私も本はいくらか読みましたが、今思えば私の読み方は「読み解く」ではありませんでした。このことは、私の語彙の少なさや単語の意味の知らなさが証明してくれています。それなら今からたくさん本を読めばいいと解っても出版は約2,3ヶ月後に控えていますから、優先順位が違います。私が今したいのは「書く」ことです。

 そんな中、「書く」をテーマにした読み応えのあるHPに出会いました。HPの内容は、主に論文の書き方です。内容は省略しますが、私の知りたいことそのものが書かれてあって面白かったので一気に、けれど丁寧に読みました。
 「丁寧に」はそのように意識したときもありますが、だいたい (ここでは何を言おうとしているのかな?) の好奇心でした。このように出来るようになってみて、今まで読み解く力が小さかったことに太鼓判を押せました。

 力不足の詳細は一行を読む間の集中力に欠けていることと、すぐに気がそれることです。
ですが、これらのことは今この時からでも変えていけそうです。
 その方法は二つあります。一つ目は集中する自分を意識すること。二つ目は自分の周りの気が剃れる要因を出来るだけ少なくすることです。
 こうして考えると、騒音の少ない場所を探して移り住んだことは本を書きに来た私の良案だったのです。

 それから、こんな見方もしました。
それは、「今までは感覚で書いてきた、これからは大人の知識を勉強しながら書く」です。
これを言い換えると、今までは子どものように思いつくことを羅列して書いた。これからは「・・・・」 (←まだ勉強前なので何とは思いつきません) を入れて読み手に伝わりやすい文章が書けるようになる、です。
 
 夕方には、具体的につなぎのために何をしたらいいかを決められました。明日は全ての引き出しを書き出すかプリントアウトして全体を目で確認することにしました。


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