「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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この頃、自分の文章の校正や編集のことを考えています。 過去の日記を読んでみると、書いた当時はOKだと思っていたのに今は「もっとこうしたら…」と感じる箇所がいくつもあるのです。ということは、私には手伝ってもらう必要があるということです。 校正や添削や編集はたぶん技術の一つで、その技術を持っている人は世の中に一人以上居るのでしょう。 そこで、どんな人に手伝ってもらいたいかなぁを考えてみたら「私の文章に心から興味を持った人」とか「心を大切にして文章を書いている私に心から興味を持った人」いう答えが浮かんできました。世の中に、心を指先に変えて書いた文章に興味を持って「面白そうだから手伝ってみたい」と言って下さる人が居たらそのやり取りはどんなに楽しいことでしょう。もしもその方がその技術を知らないとしてもそれは私も同じですから、新しいことを二人で探す空間はどのようになるでしょう。技術を心でカバーすることもできそうですし興味の中から出てくるものは何かなあと考えるとクワクしてきます。もしもそれが子どもさんだとしたらどのような発想が出てくるのかなぁと考えると、私はまたまた無限の可能性を秘めた宇宙の世界に行ってしまいそうです。 もしも私がイメージしているように心の満足の中で本が出来上がったら、技術とは別のところで、いつ読んでもどのページを開いてもその一行に心満たされる本が出来そうです。
なんて、理想論かなぁと思ったり願えば出来ると思ったり…。一番大切にしたいのは「私は本を作るということを楽しみたいということ」です。
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