「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2008年12月29日(月) 心の声

 「自分に一番やさしく生きる方法」とは、自分を他の人と比べたり自分のことを社会の基準に当てはめて判断したりしないことだろう。自分を飾らずあるがままをそのまま認めることだろう。
 例えば外国の人に話しかけられて緊張することがある自分。英語で会話するということに慣れていないのだよ。そんな自分も大丈夫。そのままを語ればいい。
「外国の人と話をするのは慣れていないから緊張するの」って。

 会話するのに緊張した自分と数日の出来事を振り返って思う。
私はまだ受身で生きているのではないかなぁ。「自分は今こう思っている」とか「自分は今こうしたい」とかを上手に表現できない大人なのではないかなぁ。
海や空と会話するときにはいつも私が主体なのに、人々と会話するときには少し違ってくる。
 傷ついた自分が残っていることは理解しているけれど、具体的に何が私を受身にさせているのだろう。
 
 もっと素直に心の声を言葉に出来たら、どんなにステキなことだろう。いつも誰にも心のままを語れたらどんなに自由なことだろう。
私はもっと人々との関わり方を勉強したい。いろんな人と自分を主体にした会話が出来る大人になりたい。
それなら、なりたい自分になれるようなアイデアを探そう。なりたい自分になれるように勉強しよう。
  
 そうだ。これは私の成長途中なところのひとつだったんだね。そしてこれから出来るところの一つだったんだね。
こんな気付き嬉しくて「気付かせてくれてありがとう」と自分に語った夜。こんな取り組みも自分に一番やさしい自分を生きるための技術の一つになる。


Mamo |MAILHomePage

My追加