「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2008年11月19日(水) 小さな命

 昨日と一昨日、2匹の犬が赤ちゃんを産んだ。先週にはもう一匹の犬も出産をしたから、今犬の赤ちゃんは全部で13匹。狭い犬小屋の中でみんながお母さんのお腹にくっつくように重なっている。赤ちゃんはお母さんのおっぱいを探して口いっぱいにほおばり、チューチュー吸っている。「生きようとしているんだなぁ」としみじみ。
 お母さんが赤ちゃんを残して散歩に出ることもある。そんなとき、赤ちゃん達はやっぱり兄弟で身を寄せるように重なって息をしている。まるで、母と同じ毛の感触と温かさを求めているみたい。
 小さな命。そのままに生きている。しばらく時間を忘れて眺めた。

 引越し前に二人の娘から手紙が届いていたので休憩時間に返事を書いた。Cuchiから郵便を出すなんて浮かびもしなかったけれど・・・。


部屋の傍のベランダからの景色
執筆のお部屋
黄色い鳥さん。きれいな声で鳴いていた。  1センチくらいの虫。目がかわいい。
「お母さんのところに行きたい」の背伸び


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