ある程度まとまった文章を読んでいるうちに、自分は家族の誰もが内緒にしてきた数々の秘密から開放されたかったのだと気が付きました。重たい秘密から一刻も早く開放してあげたい。そして、これからそれが出来ていくのですから、私の本は、本当に、自分のための本になりそうです。