「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、毎朝大学の前で買っている 2000 ドンの豆乳を、氷を抜きにしてもらったら 「氷り抜きは 4,000 ドンだよ」 と言われました。でも、私は豆乳の値段を知っていたのです。だから 「違いますょ〜」 と言ったら、お店のおじさんは笑っていました。 帰りには、合鍵やさんで合鍵を作るのに、おばさんに 「いくらですか?」と聞いたら、「 8,000ドン。言葉分かる?」 と言われました。 私は、おばさんの言葉を聞き取って、合鍵は 6,000 ドンで出来ることを知っていたのです。だから、「分かります。でも高いから買いません」と言ったら、5000 ドンにしてくれました。自転車通学4日目にして、やっと、学校までの道のりを楽しむ余裕を感じることが出来ましたョ。 午後からパソコンを開き、何をつまんでこようかなと私の歴史の中を散策していたら、そこに、子どもを傷つけている自分を知り、・変わりたい・自由になりたいと切望している私がいました。足りないものに押しつぶされそうな自分を知っている自分と正面から向き合おうとしている私でした。 読んでいるうちに泣けてきて、何の涙か探してみたら、ひたすら自分を見つめて積み重なってきたことの実感と、残っていた過去の悲しみが入り混じっていたので、あっちとこっちに分けて、境界線をつけておきました。
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