週末の二日間、10区にある新しい家へ泊まってきました。一日目は、家の前の道を走るバイクの音が気になって、1時過ぎまで寝付けませんでした。二日目の昨晩は、時計の針が0時を回った頃、家が壊れそうな音と振動がコンクリートの建物を解して伝わってきました。外を見ると家の前にダンプカーと生コンカーが止まっているではありませんか。そこから2軒隣の家の解体工事が始まって、はららぁ、(本当に家が壊れていたのです…) しかし、そんな私もいつしか眠りにつき、お日様の明るさとバイクの音で目が覚めた時には、工事は終わっていました。車の少ないときに工事をする方法は日本と同じようです。 そして私は寝不足なので、学校が始まる前にダカオの家に戻り、ウトウトしました。どこでも眠れるというのは特技だったのですねぇ。睡眠は取れるときにとればいいということを知り、新しい家に住み始めるのが楽しみになってきました。 さて、明日はいよいよ、引越しの日。今夜は準備た荷物を隅にまとめて、ダカオの最後の夜を過ごします。