「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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この頃、書くということについて、思い浮かべています。 私は日本に居るときから、「やさしい本」を書くと言ってきて、姉にも子ども達にも、同じ言葉を使いました。けれど、やさしい本という表現は、ぼんやりしていてよく分からない。私はどういう気持ちでこの言葉を使ってきたのかな。 自分のためにと言っていたけれど、自分のために書くのはなぜかなと改めて問いかけたり。 つまり、私は今、これまで想像の中で語ってきたことを、これから自分でしていくために改めて確認しているのだと思います。
「やさしい本」 は、「私にやさしい本」でした。 本は、誰かのために書くのではなく、私自身のために書くのです。だから、私に一番やさしい本が出来上がる、予定です。 それで今日は、書くことをするということを意識して書いてみました。 何を書こうかなぁと書き始めて、時々ベッドに寝転んだりしていたら、ある思いが浮かんできました。 そうだ、私はこのことを一番先にしたいんだ…。ということで、また机に向かうと、今度はいろんなことが浮かんできて。
家の中でキーボードをたたいて、時々寝転んで、目が疲れてきたので自転車で遊びに行って。これでOK。こうして切り替えていけばどこにいても書いていけるんだ、というのは改めて感じた印象でした。 文章というのは少しずつつながっていくようで、書いていくことの形のようなものが自分の中に生まれたみたい。本を書くときには、独りの時間 が必要なような気がします。
私は、今の自分を見ているのが楽しいです。 次の一歩がスタートしたような気持ちです。
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