「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年12月04日(火) お部屋

 今朝もまた、「仕事に行きたくなぁい」の気持ち。
そして今朝も、「何かあるかもしれないから行ってみよう」の気持ちになって行きました。ちょっぴり重たい腰を上げるきっかけの1つは自転車に乗りたかったからです。

 仕事中、大きな波は起きず平和に感じた今日。でも、やっぱり何かが違いました。
 私はその場所を私よりも知っている人のペースになっていて、私自身を楽しんでいなかったのです。
 もっと自分を楽しみたい。私の世界は小さくても私の中にあれば感じられるはずだから。 明日も何かの発見があるかもしれない。だから明日も行ってみよう。


 もう、ここへ来て多くの月日が経ちました。久しぶりに過去の日記を読み直してみたら、名古屋へ来て数ヵ月後の頃、癒やしの作業の延長でファシリテイターである新しい父親の子宮に入れてほしいとお願いしたことがありました。マイナスの中で苦しんでいた私から、プラスの私へと新しく生まれた喜びを全身に感じようとしていたのです。ファシリテイターは男性なのにね。でも、愛に性別は無関係。こんなアイデアが浮かんだ自分は、今考えれば、苦しさの渦中で切実でした。私にはとても大切な取り組みだったのです。
 新しい父親は最初、私のお願いにびっくりしていたけれど、そんな申し出をする私をも Yes でした。その時から今日まで、辛すぎてたまらないとき、私はいつでも父親の子宮に戻りました。そして今も時々、新しい父親と、あの日男性のお腹を利用しようとできた私を語り合いながら、愛を利用しています。時には母のようなやわらかさを利用することもあるのです。やっぱり、愛に性別は無関係なのですね。
 今夜はあのときの延長に自分が生きていることを、嬉しく思いました。

 そして、今は少し自分の未来が見えてる。それでも、私の日常のいろんなことが、赤ちゃんの頃のストローク不足から起きていることを実感します。だからいつも、自分に愛を注げる私を意識します。


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