「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年10月15日(月) 大切なわたしへ

 今日の私の頭には、昨日の男の子の動きが残っていました。そして私は自由。これでいいんだなぁと、自分を楽しんでいました。
 午後から派遣の看護師さんが来て、患者さんも少なかったので派遣会社の話をしました。仕事を仕事と割り切って働くことがいいのです。
 院長さんが、院内の医療物品を注文するのに、通販雑誌を見て看護師さんの意見を聞いていました。マスクを選んでいるとき、看護婦さんが「ピンク色なんてどうですか?」とちょっと遠慮がちに言ったら、「そう?じゃピンクにしよっか」と言って、ピンク色を注文することになりました。看護婦さんは喜んでいました。やっぱり、今までで一番医師との距離が近い職場です。

 夜、静かに本読みをしました。子どもの頃の動きの一つ一つにいつも、その時の心の苦しさが入っていたのだなぁ。今ではどうしてそんなことをと思うことも、そのときの私にはそんな風にしか出来なかったのだから。
 そして私は、ずっと前から、そんな自分を救ってあげたかった。だから、ごめんねごめんねって。
それから、自分を救ってあげることが出来てよかったねよかったねと言いました。

 生きてきてよかった。もしも今、私の傍に小さな女の子が現れたら、私はかけがえのないその子の体や心のことを、その子に分かるように話して聞かせ、その子をそっと抱きしめます。

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