「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
前の職場の送別会に行ってきました。退職者の私たちは一言ずつ。私は、「一年前よりも成長している自分だから、看護師に戻っても違う動きが出来ると想像しています」と語りました。 それから、お酒の席で心のことは語る気持ちは小さかったので、密かに楽しいことを探しました。20代の女の子数人が写真を撮っていたので、仲間に入れてもらいました。傍で見て居た保育士さんが、「Mamoちゃんがその中に居るなんて」と言いました。大丈夫。楽しいこと探しをしたのです。 主任さんが席の近くに来て、私に「新しい風をありがとう」と言いました。職場でも自分を生きた私。「新しい風だったんだ…」と心に独り言。 保育園で考えさせられてきたのは、「集団に居る」というもの。あるグループに所属する私。ある場所で生きる私。集団って何かな。個って何だろう。 海で生まれ、いつも何かにつかまって生きて、どちらか一方の手では掴んだものを開いて確かめるのが難しかった。今は、両手が開いている。そして心のドアが開いている。私は自分で掴んだものを自分の両手で開いて吟味することが出来る。
私は、広い海を自由に泳ぐ「私」が好きです。
テレビでは、連日ボランティアの報道を見ます。もしも今、名古屋で大災害が起きたら…。私はボランティアの方達のしていることが自分で出来る自分を育てていけば、大丈夫かな。
|