「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年02月16日(金) 人として持続すること

 私と他者との関係は、そこに居る人によって自分は親になったり子どもになったり、年上になったり年下になったり。そんな中で、いつも同じなのは、私は一人の人であるということです。
 私は今40歳ですが、自分を信頼できると、心から安心します。周囲に自分を信頼して生きる大人がいると、より安心します。自分もそんな風になりたいとか、素直な生き方がしたいとか、自分がこれから向かう人生の先に、明るくてやさしいものを感じました。私のプラスの人生の見本はいつも何処かにあり、私がプラスの視点で世の中を見たぶんだけ、心に浸透してくれるのです。
 私達の親や社会の大人の「人生は大変だ」というのは違っています。本当は人生は楽しいものなのだと、自分の未来も明るく想像できるものなのです。 ファシリテイターは以前、「人生は技術だ」とおっしゃいました。私はいろいろな人から、人生をやさしく築きあげる技術を学びたい。そして、自分で自分を育ててあげるのです。


 昨夜、姉に書いた手紙を、以前のと読み比べました。
まるで、違う人が書いたような文章に、昔の自分を思い出しました。
ずっと昔、私を見ていた姉が、「なんかさっきと違う人みたい」と言ったことがありました。その時私は、自分の事情に気が付いていなかったけれど、姉の言葉に、自分をどうしたらいいのか分からなくなりました。「しまった」と思っている自分も居ました。
 そして今回は、自分で「何か違う思考で書いてるみたい」。
でも、すぐに「いいのだ」と感じられました。どんな自分も、一日に2万回浮かぶ思考の1つ。そして過去の傷から解き放たれていく私の人としての思考です。

 もう、全く違う思考を感じても、驚かずに受け入れられることが増えて続いてきたなぁ。「私はロボットではなかったのだなぁ」なんて、今頃実感しています。
私も一人の人です…。そうだったんだなぁ。改めて、うれしい。


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