「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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私は今も、他者の言葉に傷き巻き込まれることがあります。言葉は浮かんでくる思考の一部。そして、その方の心から発せられたもの。なぜなら、人はどんな自分も、その時感じたもの中で動き、続いて語っているから。そして私も、感じたものの中で動き他者の語りを受け取っています。裸ん坊の私の心は、その時々でいろいろな感じ方をします。 大人はよく、「言葉を大切にして」と言います。言葉を大切にしてと語る大人も、時々言葉を間違えます。子どもは、大人が自分から目をそらしているとき、すぐにわかります。私も過去、言葉を間違えている自分に気が付かずに語り続けていました。そして今は、間違えたことをそのまま受け止め謝罪しようと意識する練習をしている私です。ちなみに今日、ある出来事について「あやまったよ」と伝えられた出来事がありました。私にはその意識はなく視点の違いに驚きました。きっと、その時の私は自分を整理するのに精一杯だったのでしょう。 ずっと以前は、気が付かなかった自分を責めていましたが、今日の私の心は、「そうだったの?!」。私も少しずつ成長しているのです。
心の傷を癒やしていくと、強い言葉から自分を守ることが出来るようになります。それはある日突然に出来るようになるのとは違い、少しずつ一度ずつ、一℃ずつ、自分をMamoっていけるようになるのです。これがプラスの積み重ねに繋がるのです。 世の中を、心を通してみていたら、いろいろなことが見えてくる。プラスもマイナスも見えてくる。それまで日向だと感じていた場所は、日陰の部分もあると分かってくる。一℃の差って、こんなことかな?と感じます。こんな変化が面白いです。マイナスの社会にプラスを探し、自分の成長を楽しむことが出来ると、面白いのです。
私はいつも心で語ります。自分の心をそのまま語る大人がたくさんになればいい。そして、プラスは私から。
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