「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年12月23日(土) 始点

 午前中、カブト虫のお家のお掃除。世話係の私は時々お世話を忘れているのに、相変わらず自分達の力で生きていてくれている。5匹のカブ君、ごめんね。そしてありがとう。

 午後、豊田市へ行きました。
今回は、通訳の女性と一緒です。彼女と会うのは久しぶりなのですが、彼女は今、お腹に別の命を宿したお母さんです。これまでは、小さくてかわいい彼女を時に妹のように感じていましたが、今日は、久しぶりに会ったからか赤ちゃんが居る為か、以前よりも落ち着いて見えました。私も新しい命が生まれるのは嬉しい。まるで姪っ子か甥っ子が生まれるような気持ちもしています。帰りに女性ののお宅へほんの少しお邪魔したら、パパになった彼は料理を作ってくれると言っていました。赤ちゃんが出来てからいろいろなことを手伝ってくれるようになったとも。パパになった彼が、二人で作った赤ちゃんの為にママを守り手伝うことは、小さな赤ちゃんを守ることに繋がります。やさしい環境で育った赤ちゃんはやさしくふんわり生まれてくることを想像し、私もやさしい気持ちになれました。

 そして視点は変わり、私も今日再び、本来の私を意識してスタートしました。どんな道を歩いても、ある地点にはたどり着きます。でも、くねくねの回り道を通るよりも、楽に通れる道がいい。
私は私の始点を意識した視点で、より楽な道を進みます。


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