「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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この頃、世間の話題がきっかけとなって、小学校の頃の自分を思い出しています。 小学校中学年の頃から、他の姉弟と違って、汚い格好をして、黙り込み、勉強も出来ず、クラスの給食の残り物を何とかして持ち帰ろうとする私は、クラスの目だった男女から、格好のいじめの的でした。 自分がいつも、何をされているのか、事の意味は分からないままでした。 同じ時期、母子家庭で貧しいために、クラスの給食費を盗んでしまったお友達がいました。その子は、母親から裁縫用の定規で全身をたたかれ、青あざだらけの体で登校してきました。私は子ども心に全身のあざを見ているのが辛かったのを覚えています。 子どもというものは、どんなにしても、自分の環境を自分で作ることは難しい。その時の自分に出来ることをして、生き延びるのしかなかったのだと感じます。 そして、私自身、おとなになった今でも、時に、社会の小さなGUGに巻き込まれるのは、あの頃の傷を持ったまま生きているのだと自覚しています。
小学校の頃というのは、私の記憶の中で最も、思い出すのには厳しい時代です。 でも、私の心の傷を癒やせるのは、私です。 それに、見えた分は、癒やしていけるということだろうと捉えています。 過去を見据えて、今を生きよう。
ところで、今日は今シーズン最後の野球がありました。詳細は** 〜Toi muốn đi Baseball〜 **でね。
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