「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年11月12日(日) チャイルド

 今、私の心は、喜びと安堵感で満たされています。
理由は、過去に完ぺき主義にさせられた、幼稚園の頃のチャイルドに出会えたから。
 
私は幼稚園の頃、かぎっ子でした。園から帰ると、机の上に、カルピスとひらがな練習のプリントがありました。母が帰ってくると、留守番中に練習したひらがなプリントのことで、何かがあったようで、完ぺきさを押し付けられたことの始まりだと自覚しました。
おとなの私はチャイルドに手紙を書きました。「できるところまででいいんだよ」「いやになったらやめてもいいんだよ」と。それから、手紙を書き終えた後、こんな風に感じました。
「つかれた」や「いやだ・やめたい」を感じてもよかったのだと。

完璧を求める自分を知っていても、こんなチャイルドが居たとは気が付かなかった。
それから、字も、心で書けるのだなと実感しました。
どんなことも、こころ始まり なのですね。


 ところで、昨日から、ホームページが不調なので、URLを変更しています。
変更先はこちら 「いつかひとりになれたなら」 です。
そして、野球はこちら、** 〜Tôi muốn đi Baseball〜 **です。


 


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