「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年10月25日(水) やさしさの時空

 『赤ちゃんはどこから?』の本には、「女の子の体は、何年もかけてゆっくりと変わっていく」と書かれています。(男の子も同じかな。)
 ということは、過去の自分に「やさしい性」を語ってあげている私も、自分の中にあるやさしさが、心に浸透し、そして細く長く持続し、やがて“私自身のやさしさ”に育つまで、この取り組みにたくさんの時間を使ってあげてもいいのでしょう。
そして、心に浸透した分だけやさしくなれるのだから、今は毎日、過去の私に分かるやさしい言葉を選んであげながら、サクサクと自分を変えていくのがいいです。
今、私はこんな風に感じています。
私はどの時点から肯定される必要があったのか。
それは、私が胎児として、この世に存在したときからです。
私の体のどの部分も、私の命のためにある、きれいで大切なものです。
大切に大切にします。

 ところで、一昨日10月24日の、保育士さんとの出来事は、後から振り返ってみると、何とも自然で心地よいものでした。
交わした言葉を振り返ってみるたびに、心がフワフワしてまるで地面に足が付いていないような感覚になり、「大切にしたい」という気持ちになります。こんな気持ちを表す言葉を捜していて、ある方のHPに書かれている「至福の時空」という言葉にたどり着きました。
私は、一般社会の方との関わりの中で、素敵な時空を味わえた事を嬉しく思います。
自分の苦しさを知った頃からずっと探していた「お金や物には変えられないもの」とは、こんなところにありました。
肯定しあえる環境があれば、人は育ちあうことが出来るのですね。

明日も、自分をつなげて生きます。


Mamo |MAILHomePage

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