「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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初めての保育園
保育園の仕事一年生の始まり。 私が教室に入ると、たくさんの子ども達は不思議そうな表情をして私を見ました。大きなクラスのお子さんは「かんごふさん?どうして此処に居るの?」と聞きました。私は皆さんに、「けがをしたり、いたいところがあったら、おしえてね」とお願いしました。 昼休みは気分を入れ替える為に外へ出て、車の中で午前中の動きをまとめてから職場に戻りました。 午後はオリエンテーションを含めて看護的な事務仕事の内容を聞きました。 集計をしていたら、女の子が小指をドアに挟んでやってきたので挟んだ指を見せてもらうと、内出血して少し腫れていました。たくさんの子どもさんが「大丈夫?」とやってきて、辺りが少し騒がしくなりました。 私自身は、女の子に「いたい?」と尋ねている時、私の頭に自分の書いた論文の内容が浮びました。 「そうだ。私は大人の都合ではなくて、怪我をしたこの子の心に合わせて動いていくんだ」。私は彼女にこれからの事を伝えてから、2人で出かける準備をして、病院受診の付き添いをさせて頂きました。幸い、女の子の指に骨折はなく私たちは安心して園に戻りました。 園の説明によると、アレルギーのお子様が何人か居らっしゃるようです。私たち大人は禁忌の食材を誤食しないよう見守る事がとても大切なようです。たくさんのお子さんに囲まれていても、命に関わることだけは把握して、お子さんが安全に過ごされるお手伝いをしようと思いました。
私は、 “保育園の仕事・いちねんせい” “保育園という場所で私の心を大切にして働く一年生”。それから、過去とは違う心を持つ大人として、 “子どもさんの育っていかれるのを手伝わせて頂く・いちねんせい” 今日は何回名前を尋ねられたかなぁ。 「わたしは、かんのです。かぁ・ん〜・の」。 新しい世界を楽しめる予感がして、嬉しい。いつもプラスを探していこうっと。
夜、プロ野球を見ました。ピッチャーはどこかで話に聞いているとおり、マウンドに立って後ろを振り返って、時には牽制球を投げたりしていました。ちなみに変化球の投げわけはボールの持ち方や、手首の回転でするようです。私も変化球を投げ分けてみたい。でもその前に、まずはストレートがしっかり投げられるまでになる事が目標です。 攻撃では、福留さんという選手はヒットを打った時に、球をバットに乗せてから、自分の思う所へ運んだように見えました。凄いです。私もあんなふうになりたい! 保育園で子どもさんに遊んでいただいたせいか、体が自然の中を走り回りたいと言っているようです。開幕まであと4日。楽しみ倍増中。
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