「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年09月15日(木) ベビーサイン

  私は今日、職場の同僚女性に「複数として生かされていた私のこと」を少しだけ語りました。女性は昨日昼休みにご自分の辛さを語って下さった同僚の女の子です。女性は私が持っていた複数の自分についての資料を見て「大変だったんだね」と言いました。
 「大変だった」…女性の言葉のとおりです。私は大変過ぎました。けれども今は楽な部分がうんと増えていて「自分を育てる楽しさ」も感じられる私です。
 女性はご自分の経験を交えて「自分を大切にしようとして生きて、社会に適応していけるのかな」と語りました。私は「ニートや引きこもりと呼ばれている方たちは“社会に適応できない”として、社会から傷つけられてきたように見えるよ」と語りました。語っている自分を眺めながら「私も親や社会から傷つけられてきたうちの1人なのだ」と痛感していました。そして「自分を一番大切に出来る私として生きていくことがいいと思っている」と付け加えました。
女性は私に何度か「でもMamoさんは凄く楽しそうなんだよねー」と言いました。私は「へへへ」と笑いながら「プラスの自分を伸ばしていけばいいのだなぁ」と改めて思いました。

 夜、ある方から「ベビーサイン」という言葉を聞きました。「小さくて言葉を話せない赤ちゃんとのコミニュケーションの方法」なのだそうです。お子様が指でサインを出し、お母様はお子様の要求や心を汲み取る事が出来、そしてお子様は要求にすぐに気が付いてもらえるので、「安心して待っていられる」のだそうです。凄いですね。さらにベビーサインは「言葉とは違うコミニュケーションの方法」のようですから、小さいお子様だけではなく、言葉を話す事が出来ない方とのコミニュケーション方法として活用することも出来るのではないかなと思いました。「手話」とは違うコミニュケーションのとりかた」という事になりますか? 私は実際にベビーサインを汲み取っていらっしゃる様子を拝見させていただきたいとも思いました。社会には興味深い話題がたくさんありますね。


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