「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月24日(火) 自分を見つめよう

 仕事をしている自分。 すれ違う人の体と何度も衝突する忙しさ。 「ぶつかる自分」 を知っている。
 他者と語っている自分。 「小さな冗談を言う自分」は 「自分の基準」 を下げてはいないかな。社会の基準に自分をあわせてはいないかな。 たぶん大丈夫。 「心を意識している私」 を知っている。

 一日を生きる自分の 「何処まで」 に 「心」 が伴っているのかな。見えていない部分はどれくらいあるのかな。私が 「見えている部分」 には 「心」 が伴っているということになるのかな。・・・この辺りはちょっぴり分かりずらい。

 ある本には 「集団から離れることは、やがて集団へ帰っていく事に繋がる」 と。 かなり 「興味深い」 言葉。 「集団」 とは 「マイナスの社会」 の事。 「孤独」 を好み 「自分を見つめ」、そして  「社会」  と関わりを持っていく自分。 「心を持った私」 として 「集団」 へ帰っていければいい。
一つ一つの行動に 「心」 が伴っていればいい。 「心を持った私」 がどんどん広がればいい。 
「心を持った私」 を広げていく為には「ひたすら自分を見つればいい」

 職場では受付の女の子は 「Mamoちゃんは心が広いからねー。心の広いMamoちゃんだよねー」 と。 私は 「私は心を持っているの。だから心を持って生きるMamoちゃんなのです」 と。  私は 「語っている自分」 が 「見えている」。

 ある人は 「人は生まれた瞬間から “自分の世界“ を持っている」 と。 「心を持って “私の世界“ で生きる私」。 社会にある 「心の広さ」 とは違う世界で生き続けよう。 今はこれでいい。


Mamo |MAILHomePage

My追加