「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月30日(土) 触れ合った 「心」 ・・餃子パーティー

 今日この家で「餃子パーティー」を開催しました。参加してくださった方は心の勉強をされている9名と中学生の男の子少年と・そして5歳の少年と男の子でした。私は今回「餃子パーティー」を企画した時、「楽な自分・プラスの空間」を想定しました。そしてその為に必要なことは「私が自分を大切し、自分を意識し、他者と関わり何かを語る自分を知っていること」だと考えていました。私は数日前から「プラスの想像」の中で小さなゲームを作り「イベントの準備」を「楽しみ」ました。「プラスの私」が「思いついたプラスのこと」を全て実行しておきたかったのです。そして当日の今日、私たちは一日を通して時にお腹を抱えて笑いあい、時に「社会の事・心の事」を語り合いました。参加してくださった方の一人の女性は「心を語る中」で「涙」を流しておられました。私は女性の「涙」を見ていて、「本当は皆苦しくて・泣きたくて仕方が無いのではないか」と思いました。そして女性に「悪いのはお母さん一人ではないと思うよ」と言いながら、「過去に子どもを虐待してしまった自分」を思い出しました。私は過去「自分を責めることしか知らなくて苦しかった」から、その結果として「子どもを虐待してしまった」のです。もしも「女性を含めた社会の殆どの人」が過去の私と同じように苦しんでいるのだとしたら・・。今、「社会」を変えていく必要があるのです。そして私自身は「過去」に「自分を責め続けたこと」で「現実から眼を逸らしてきた」事を知っているのだから、今よりも更に強く「自分を責める事を止めていく」必要があるのだと実感しました。
 参加してくださった皆様へ。
 2ヶ月くらい前のある日、私は自分が住んでいる「心を語る空間」・「ぬくもりのある空間」を、「状況の流れの中」からではなく「意図的」に広げてみたいと考えました。そしてそれが今回の「企画」の始まりでした。
今日は、皆様が「私の提案」を受け入れ参加してくださった事で、私自身も「笑いあい触れ合い」ながら「心」を語って過ごせた事を心から嬉しく思います。
狭い場所に大人がたくさん集まって、すれ違い際に触れ合ったのは「肌」と称する「心」であったと思います。 そして触れ合った「心」は今の社会には無い「ぬくもり」を持っていたとも思います。参加してくださった皆様ありがとうございました。そして突然遊びに来ていただいたお二人の少年にも、今此処で「ありがとう」と言わせてください。これからも「ぬくもりのある場所」へいつでも遊びにいらしてくださいね。Mamo


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