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「生きていくのに大切なこと」こころの日記 DiaryINDEX|past|will
今日この家で「餃子パーティー」を開催しました。参加してくださった方は心の勉強をされている9名と中学生の男の子少年と・そして5歳の少年と男の子でした。私は今回「餃子パーティー」を企画した時、「楽な自分・プラスの空間」を想定しました。そしてその為に必要なことは「私が自分を大切し、自分を意識し、他者と関わり何かを語る自分を知っていること」だと考えていました。私は数日前から「プラスの想像」の中で小さなゲームを作り「イベントの準備」を「楽しみ」ました。「プラスの私」が「思いついたプラスのこと」を全て実行しておきたかったのです。そして当日の今日、私たちは一日を通して時にお腹を抱えて笑いあい、時に「社会の事・心の事」を語り合いました。参加してくださった方の一人の女性は「心を語る中」で「涙」を流しておられました。私は女性の「涙」を見ていて、「本当は皆苦しくて・泣きたくて仕方が無いのではないか」と思いました。そして女性に「悪いのはお母さん一人ではないと思うよ」と言いながら、「過去に子どもを虐待してしまった自分」を思い出しました。私は過去「自分を責めることしか知らなくて苦しかった」から、その結果として「子どもを虐待してしまった」のです。もしも「女性を含めた社会の殆どの人」が過去の私と同じように苦しんでいるのだとしたら・・。今、「社会」を変えていく必要があるのです。そして私自身は「過去」に「自分を責め続けたこと」で「現実から眼を逸らしてきた」事を知っているのだから、今よりも更に強く「自分を責める事を止めていく」必要があるのだと実感しました。
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