「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月03日(日) Baseball 6  自分 の 「課題」

 野球6試合目。今日は 「ライトに飛んできたボールをキャッチしました!」
 相手チームは 「2アウト」。 私は 「ライト」 の位置に立ち「思考」を集中させて 「いつでも駆け出せる姿勢」 で持ちながら、何時ものようにイメージを膨らませていました。
「バッターは体が大きいから球はライトまで飛んでくるかもしれないなぁ」 (実は何時もそう思っているのです。例えば 「右打ち」 だから球がライトまで飛んで来るかも・・とか、 「左打ち」 だから球の向きはライトだな・・とか)
そして今日はついに 「イメージ」 は 「現実のもの」 となりました。 大きな体のバッターが打った「球」 は何処にも寄り道せずにまっすぐに私の方へ向かって近づいてきます。 「来た!どこらへん? ここらへん?? に、来る? かも?」 時間にすれば僅かなものだと思います。その間私の耳に 「ライト!」 という声が聞こえてきましたが答えている 「時間と余裕」 はありません。「球」 は私の 「計算」 にほぼ近い角度 「落ちてくる!」 。 「来た! 取れるかどうか・・多分取れ・る・・だ・ろう!」 ・・・ 「やった!」

 私は先週の試合の後すぐ、自分の心に 「球を待てる自分になる」 という 「課題」 を持っていました。「球が怖い」 という感情があっては 「次の動き」 を考える時に差し支えるからです。そしてこの一週間は 「球と仲良くする方法」 を探しながら 「練習」 をしていました。余談ですが 「途中経過」 としては、朝から 「民家の庭にボールを投げ込んでしまった」 とか 「練習開始の第一球」 をいきなり「高いフェンスの向こうに飛ばしてしまった」事もあり、その球を何とか取り戻そうとしている自分がおかしかったりして その都度 「小さなハプニング」 を楽しんでいる私でした。そしてその時自分のしていることが 「自分のものになっている」 という実感はとても 「小さなもの」 でした。 ですから今日 「自分が持っていた一つの課題」 を 「クリアしたこと」 が嬉しくて仕方がないのです。さらに後で知ったことなのですが 「私が球をキャッチしたこと」 で 「試合が3アウトとなりその回が終了した」 ようなのです。という事は 「私の動き」 は 「チーム全体」 が 「プラスに動く」 力の 「1つ」 となったのですね。「凄いなぁ 」と思います。今はまだ 「個人のレベルで喜んでいる私」 も 「試合の流れ」 が読めるようになるともっと楽しむ事が出来るのですね。
一方 「攻撃」 の方では 「フォアーボール」 で 「一塁ベース」 まで出る事が出来ました。私も 「ヒット」 を打ちたいから更に 「頭」 と 「心」 を使って練習しておくのです。 
 どんなスポーツも 「心」 を通して取り組んでいられれば 「どこまでも成長していける」 のではないかと思います。素敵なことですね。21:00


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