「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年03月20日(日) Baseball4 集中力

 野球・4試合目。 今日は初めて 「フル出場」 でゲームに参加してきました。
 出発時間のミスで試合開始ぎりぎりにベンチ入りした私に届いた 「Mamoさんはライトね」 の監督の声。私は思わず声を上げましたがその直後、頭の中は 「好奇心」 の塊へと変化し 「心」 は踊りました。 グランドを飛び交う 「練習球」 を目で追う私の頭に 「好奇心を交えた思考」 が膨らんでくる感覚が分かります。
「毎日素振りをした。イメージトレーニングもした。心の傷も癒やした。後は出番があることだけ」 、そう思いながらグランドに駆け込んだ私に突然の 「チャンス到来」なのです。 さらに 「試合直前に駆け込んだ私」・「心の準備・頭の準備」 をする時間のない今この時、「私は何処までやれるのかな」、 そして感じるのは 「やれる・楽しめる」 という 「確信」 にも似た感覚なのです。

 さて 「相手の先行」 で試合開始です。うれしい興奮が冷め切らないけれど今は 「感情」 を持ったままでは 「私の思い描いたゲーム」 が出来ないから、思考を 「守りモード」 に切り替えていざ出陣。私は 「新品の匂い」 が残るグローブをはめて 「ライト」 の位置まで一気に走りました。「走ってる自分がかっこいい」 私の 「心」 は再び躍りましたが、ここで「心」 を躍らせたままでは 「球を拾うこと」 が出来ません。ですから再度 「思考」 を 「守りモード」に切り替えて・・。そして「知っているルール」はごく数えるほど、だからこそ 「ボールと仲良くしていく事」 も頭に入れた私でした。
 こうして私は何度も何度も自分にある 「集中力」 を意識して 「思考」 を切り替える事を意識して 「オールゲーム出場」 を果たしたのです。守っている 「私」 は 「球よ来い来い」 と思っている私。バッターボックスに立った 「私」 は 「腰を入れて、ヒットヒット」 と思っている私。結果は 「念願かなってライトまで飛んできたボール」 を一回 「はずして」 してしまいましたが、それでも私はバッターボックスに立ち 「ボールを見分けて」 フォアーボールで一塁ベースまで出ることができました。  因みに私の成績は「三打席で三振・フォアーボール・三振」です。そして私は一塁ベースまでいくことが出来ましたから「次の目標」ができました。

 実は先週3月16日水曜日のこと、公園での練習では思うように動くことが出来ませんでした。その時私は 「いつも何時もとは言わないから、野球の時だけでも自分で思考を切り替えることが出来れば・・・」という「思い」を抱きました。 その日から4日間、私が持った 「テーマ」 は 「意識」 と 「集中力」。一人で素振りをしながら 「集中力」。仕事をしていても 「集中力」。 これまで「生き延びてきた私」に「必ずある」はずの「集中力」。 自分で直感した事を腹を据えてやって居る自分・仮に別の方向から弊害が出るのなら 「出た事」 を元に考えていけば良いのだと、さらに 「目的を意識しなおす」 形でひたすらこの事だけを意識していたのです。そしてこの取り組みに 「付随する」 形で 「傷を癒やせたこと」は言うまでもありません。 ですから今日の私は 「成績」 に関わらず、 「自分の直感」 を信じ 「取り組んできたこと」 の結果を自身で実感出来たことが嬉しくて仕方がないのです。23:30
「洗堰公園グランド」
「春の到来・つくし」


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