日英双語育児日記
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| 2006年01月18日(水) |
このふたりがおかしい |
文字が少しずつ読めるようになって、実はいろいろなところに、何か書いてあったのだということに気が付き始めたT。
TRUMPTONというタイトルのDVD本体に、タイトルが書いてあるのを見て、t,r,u,m,t,o,nと音価を小声で自分に確認してから、「みてー。ここにtrumptonってかいてある」という。
しばらくして、「これ、ほんとは、trumptonなのにtrumptonってかいたる」と不満そう。「どこがおかしいの?」「ほら、t,r,u,m,p,t,o,nって書いてあるでしょ」と音価を読み上げる。「このふたりがおかしい」とtとrを指していう。しかし、母にはどこがおかしいのかわかりませんでした。
自分が認識している音は、/t/と/r/が続いたものよりも、もっと連続した音だということか?
アルファベットの音価読み(フォニックス)をここ数週間くらいの間に大体覚えたようなかんじ。直観的に思うに、平仮名の認識が、アルファベットの音価読みも助けているような気がする。
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