| 2007年06月20日(水) |
あるインターンの子の話 |
夏の間、うちのラボにインターンが3人ほどいる。2人は 高校生、1人は大学2年生だ。その大学2年生、将来医学部 志望のためラボの経験があると有利なので来ているわけ だが実は春学期の自分の教え子だったりする。この子も いつも一番前の席に座り、熱心に授業を聞いていた子だ。
さてその子、何故か今週自分らがやるねずみくんの筋力 測定につきあうことになっているが、実は何もやらせて あげられることがない。基本的には記録係だが、この 実験、記録をとるまでの手術、準備の時間が長く、記録 は最後のほんの少し。それでも経験のため観察させて いるのだが、とても暇なのが現実なのだ。
事実、初日は半分ぐらいうたた寝していた。ジムも自分 も別にそれでも構わないのでそのまましていた。しかし 今日、彼女がi podを持ってきたのもありねずみの応援 のために半分冗談で歌を歌わせた。そうすりゃ寝ないか なぁと。
ねずみがどれだけ励まされたかわからんが、驚いたこと に彼女は1時間以上、ほとんど休みなしで歌い続けた。 それもよく歌詞を知ってる。ジムが「その歌スキップ」 というと笑って次の歌に移ったからすごい。
明日も何か歌わせようか?とジムと話したがラボの ミーティングで何やらせた?って聞かれて歌を歌わせた とも言えないので明日は何かやらせることにしよう。
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