| 2006年11月18日(土) |
先生家業と時代の流れ |
数えてみるとTAとして今学期授業を教えるのは後5回 となった。長かったようで短かったなぁ。途中から 骨や筋肉、関節の名前になったので予習いらずで非常 に楽だったが、今週からはかなり苦戦を強いられそう。 内容はなにかと言うと「遺伝」。解剖と生理学でここ までやるのかなぁと正直思ってる。
この科目自分は6年ほど前に受けたが、絶対にここま で扱わなかったと思う。事実、教科書を見直したが そんな項目すらなかった。その後2回教科書は改訂さ れたようで、そこで加わったらしい。しかも前版から も内容増えてるし。最近の子、数学だとやること減っ てるのに、生命科学の分野では覚えること増えてる のね。
日本人学校の方は授業参観の日で、数人ながら父兄 に囲まれての授業でした。こんなに生徒が静かなの は初めてで、やりやすいこと。やっぱりみんなパパ やママの前ではいい子なんだと実感しました。因み に授業後、父兄の方々と少しお話する機会があった けど、面白かったと言う感想をいただきました。
自分お金はないけど雑学はあるんだよねー。だてに 長く学生やってないし。
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