午前中は授業、午後はいつも通り医学部の施設を借り て細胞切り。それでも今週の山を越えたので、忙しい 中にもゆとりはありました。
さてその医学部ですが、いつも施設を借りている所 はneuroscience(神経科学?)の研究室です。そこ はうちの学科と違い、研究室にて動物実験を出来ま す。(うちの学科は歩いて15分くらいの所にある 動物実験施設まで行かないと動物をいじくれません。) 今日自分が実験をする所に行くと、同じ部屋でそこ の研究室の方が実験中でした。
ここはmouseでなくratを使っているのですが、神経 系を調べる為かねずみの頭に何か刺さってます。聞 いた所によるとこの小さな管から脳に直接薬を入れ るそうです。遠めで見ると頭から角が生えた感じで す。
どうやら今日はその結果を見るためにねずみ君たちは お腹を切開され、心臓から血を抜かれてました。これ だけなら別にたいしたことないんだけど、驚いたのは その次。小型ギロチンみたいなものでまずは首を切断、 その後頭部を持たれて頭蓋骨をニッパーやら丈夫なピ ンセットを使ってはがし、脳を取り出してはホルマリ ンの入った容器に入れてました。もちろん残りのもの はいらないらしく、ごみ袋にぽいっでした。
ひゃーと思いつつもその一部始終を観察し、あれ筋肉 がいらないのなら自分が練習用に使いたいなぁと思っ てました。ま、人体の解剖よりははるかにましです。 もちろんその後すぐにお昼を食べました。もちろん おいしかったです。
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