今日は予備校、大学、大学院の時と友達と会いました。 当たり前だけど皆ほとんど年齢が同じなので、自分 同様立派な「おぢさん」になっているのを見て安心 しました。
ただ違うのは職場での立場。彼らは皆技術職だから なのか職場を変えていないんだけど、入社後10年前 後経ち、自分が所属する研究開発グループでは取り まとめ役の立場になっていました。研究室では一体 何をやっていたか全くわからん奴が、いまや世界で 愛用される最先端の電化製品の、しかも一番重要で しかし機密度が高い部分の設計責任者だったことに はおぢさん大変びっくりしました。運もあったかと 思いますが、人はどうなるかわからないものです。
このことは(誠に勝手な解釈ながら)自分の将来を も明るくしてくれました。だって何が起こるかわか らないでしょ?もしかしたら「たまたま」行った所 で「たまたま」研究したことが「たまたま」コロン ブスの卵的な発見をもたらし「あわよくば」その後 大学・企業からもてもてになるかも知れないじゃな いですか、でしょ?
ということで彼らから見ると現況はかなり見劣り する自分だけど、生きるきぼーが湧いてきました。 おぢさん新しい所でもがんばりましょ。
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