留学先での独り言

2006年05月18日(木) アメリカと言う国で自分の可能性を考へた

何もすることが出来ず考えるだけの時間がたくさん
あったので目をつぶっていろいろなことを考えた。
何で自分はこうしてるんだろう、とか今後どうしよ
うとか。

仕事や授業をとっていると毎日の生活で精一杯でな
かなかじっくりと考えることがないが、結論が出る
ことはないとは言え、たまにはこういうことがあっ
てもいい。あくまでも空論の域を出ないけど。

たまたまウォールストリートジャーナルを今日読んだ。
アメリカで合法に働いている人で本国では相当な学位
と知識、そして経験を持っていたのにアメリカではそ
れを全く活用出来ずに低賃金労働に従事していること
が多い、というものだった。大学の学位以上を持って
いるのにも関わらず$19,800/年以下の年収しかあげて
いないという人の割合はnativeの7.6%に対し外国で生
まれで市民ではない人は23.6%と大きな差が出ていた。

Overqualifiedと形容されていたが、その通りだと思
う。それでも何故彼らは働くか、ということは全く
触れていないがむしろ自分はそこに興味があった。
自分には全く理解出来ないから。長い目で見て成功
出来そうならいいが、ここで紹介されている人たち
の仕事はそうとは思えない。

興味のある方は5月18日付けのMarketplace面をどうぞ。
1面の下の方にThe Other Hidden Immigrantsという
見出しで書かれています。


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