| 2006年05月12日(金) |
Purvisとの最後の日 |
今日気づいたのだが、連邦税、州税の超過支払い分が 還元されていた。連邦税は自分の口座へ、州税に関し ては小切手が着ていた。金額をみると確かに自分が申 請した通り。恐らく詳細での多少のミスはあったかも 知れないけど希望額が還ってきたので、あぁいろいろ 調べてやってよかったなぁと思う。
でも元々自分が受け取っているはずのお金なのにかな りうれしいのは何故?
夕方からはPurvis高校のフットボール部の練習がUSM のフットボール場であったので行った。春のフット ボールシーズンの締めのためのスクリメージであり、 自分にとっては2年間担当してきたPurivs高校の部活 を面倒を観る最後の日となる。結果一人だけ膝を怪我 してかなり腫れたので大丈夫かなーと思ったけど、そ れ以外は無事終了。あぁ終わったと思い一人感傷に浸 っているとそれを知ってか知らずかヘッドコーチが寄 ってきて「来年は帰って来れないの聞いたぞ、残念だ けど向こうに行ってもがんばれよ」と励ましのお言葉 と硬い握手をいただいた。
以前の日記にも書いた通りこの人とはかなり昔から 知っているので、もう少し長く彼と仕事してみたかった が、こればかりは仕方がない。楽ではないだろうけど、 結果はちゃんとチェックするからいいシーズンを迎える ことを期待してますよと伝えると、苦笑いして頷いて いた。
お金に関しては不満だらけも、仕事自体は非常に協力 的でやりやすく、人もすごくよかったこの学校。しば らく彼らの試合を観ることは出来ないが、選手をとり まく環境が少しでも改善されチーム全体が強くなって いくことを心から期待したい。
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