| 2006年05月01日(月) |
侵略への対策はいかに? |
もうすぐ病院でのお仕事を辞める自分を祝うかのように 患者がいなくなった。午前8時から午後1時の間に自分が 担当する患者さんは今日たった1人。いや、怒ってるん じゃなくて大歓迎です。今まで散々低賃金で働かされて きたから、最後ぐらいゆっくりさせて欲しいものです。
午後は時間を見つけて今度行く学校で必須ではないけど 推奨されている予防接種を受けてきた。今まではごまか しごまかしやってきたけど、今度は授業も教えるから パートタイムながらも学校職員として扱われるし、動物 くんの手術(主にねずみ)で返り血も浴びるかも知れな し、ここはお金をけちる所ではないかなと思った次第。 しかしなんか注射器をダートのように左肩に刺して注射 されたぞ。刺された箇所が痛い(英語で言うsoreね)ん だけど。
夜はいつも通りThe Apprentiseを見た後、ずっとCNNを 観ていた。今日はメーデーで全米各地で違法移民(主に ラテンアメリカ出身)にも市民権をという大規模なデモ があり、それの特集だった。こんなの通ったら日本でも ブラジルやペルー、タイやフィリピン、中国などからの 違法出稼ぎ労働者にも日本国籍を与えないといけないぞ。
感情的には理解出来るが、訴え方、訴える所が違うと 思う。アメリカが法治国家と名乗るならどんな感情論 も受けいれる余地はないはず。でもTVでも世論は彼らに 対してポジティブな方に流れるだろうって言ってるし、 イラクみたいに軍隊を出動させることも出来ないし。 やいお猿、世界規模の貧困との戦争だぞ。しかも本土 決戦で敵は上陸済みだ。さてどう対処する?
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