留学先での独り言

2006年04月19日(水) 高校レベルのコーチの話

以前の日記でも書いたようにPurvisフットボール部は
新しいヘッドコーチを迎えた。去年からやっている
コーチに話を聞くとかなりやり方が変わったとのこと
だが、自分にとってはこのヘッドコーチがコーチと
してPetalにいた5年間から知っているので特別新しさ
はない。このコーチは最近2年間はPerry Centralとい
う高校でヘッドコーチをしてたのだが、自分のクリニ
ックが担当する学校だったため何度か試合をカバーし
話す機会もあったので、むしろ彼が何を求めているか
もわかってるつもり。この点では自分は今回非常に
幸運だと思う。

さてこのコーチ、今年からPurvisに請われてやって
きたのだが、実は彼だけでなく前の学校から4人の
コーチも引き連れてきた。きっと契約の時に彼らも
受け入れることを要請したんだろう。もちろんチーム
再建そしてプレーオフに進出するための条件として。
(おまけだがそのうち2人は既に知ってる人だった。
世間は狭い。)

高校レベルでもコーチがいい条件を求めて移籍し、
その分結果を求めれられると言うのはチームの健全
な発展にとってすごくいいことだと思う。片手間
で被害者意識を持ちながら顧問をやらされるどこかの
国のコーチとは大違い。

高校スポーツでの収入をアマチェアだからという言
葉を用いて巧みにごまかし、チームに還元しない協会
やスポンサーが諸悪の根源とは思うけど。


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