| 2006年03月30日(木) |
こういうATCになってはいけませんの巻 |
午前中は歯医者に行く。型を取っておいた金属をかぶ せるだけであったが、うまくはまらず型を取り直して 今日はおしまい。ただ日本と違うのは、今日実質1時間 ぐらい医者が作業しても結果、何も変わらなかったの で料金は徴収されなかったこと。
午後はいつも通り高校へ。夕方からはソフトボール部 の試合をカバーした。どうみても相手が格上だったが 5回まではうまくやって2−0でリード。しかしここか ら2つの致命的なエラーを起こし、同点とされる。しか しまた幸運なことに6回裏にも1点をとれて3−2。7回 表、走者を一人だすも順調に2アウトをとり、最後の 打者を迎えるだけとなった。
ここまで投手戦のこともあり、時計の針は8時をすぎた ばかりだった。早く仕事を終えて岐路につきたい自分 は無事にこのまま試合が終わるのを祈った。相手の 打者が2−2からレフトにポップフライを打ち上げた。 自分も含めて誰もが試合終了かと思って腰を上げた その時だった。レフトの子、思いっきり落としやがった。
ARE YOU KILLING ME?英語が得意でない自分でもこういうフレーズはとっさ に出てくるもの。早く帰りたかったのにぃ。裏も当たり 前のように得点を出来ず延長戦へ。こういうときは えてして点が入らないもので9回まで行った。最後 は相手が1点とって裏を抑えてゲームセット。周りの 観客はheartbreakな試合だった、などと言っていたが 自分にとっても痛い試合だった。
だって結局いつもより帰りが遅くなったんだもん。 ちなみに明日もあさっても試合あり。ふぅ。
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