| 2006年03月06日(月) |
仁義なき戦い 蟻ども vs 自分 |
先日蟻に噛まれたと書いたが、今日も噛まれた。今度 は右腕、ぽっくり腫れた。またファイヤーアントだっ たと思う。噛まれた瞬間痛かったし、抹殺した時見た 色が真っ赤だったから。
噛まれた所は野球場のダグアウト。これには実は伏線 があった。ダグアウトで練習を見守っていると、大量 の蟻がえさを求めて行進しているのを発見。先日噛ん だ恨みとばかり、行進中の蟻どもを片っ端から足で 踏みつけた。のたうち回るファイヤーアント、勝ち誇 る自分。体格で勝る人間様に歯向かうことの愚かさを ファイヤーアント達に骨の髄まで(昆虫に骨はないけ ど)教え込んだつもりだった。
その後安心してダグアウト内のベンチに座って練習を 再度見守った。世界に平和が来たかと思っていた。
ところが、である。右前腕に微かながらも痛みが走った。 目をやると1匹のファイヤーアントが自分の右腕に登り 最後の抵抗とばかり噛みやがったのだ。もちろん即刻 処刑した。しかし噛まれた所は数分も経つとぽつんと 痛みを伴った腫れが出来、数時間後には半径2センチほ どの腫れに広がった。小さな蟻の一撃とはいえ、人間 を悩ますのに十分な復讐であった。薬塗っても腫れて るし、痛痒い。
しかし人間としてここで自分が負けるわけにはいかない。 戦いの火蓋は今日改めて切って落とされた。
またいつか、続く。
よろしければクリックして投票下さい↓
 |