午前中は病院に行くも患者少なくのんびり。時間給で いくらがんばっても全く考慮されないのなら、この 方がいい。でもあれだな、逆に考えるとがんばっても 評価されずそれが給料に反映されないのなら、そりゃ みな楽したいのは当たり前だな。
最近これに関連して気になる記事が国会で話題とな っているようだ。例えば以下の記事(2/1時事通信)。
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経済格差悪くない、小泉首相が答弁 =「ねたむ風潮慎むべき」−参院予算委
小泉純一郎首相は1日午後の参院予算委員会で、構 造改革に伴う経済格差拡大への批判が強まっているこ とに関し、「わたしは格差が出ることは悪いこととは 思っていない」と答弁した。その上で「ようやく今、 光が見えてきた」と景気回復の成果を強調する一方、 「光が見え出すと影のことを言う(人がいる)。影に 対し、どうやって手当てをしていくかが大事だ」と述べ、 経済的弱者にも配慮する姿勢を示した。自民党の市川 一朗氏が「改革一本やりでいいのか」とただしたのに 対し、答えた。
一方、社民党の福島瑞穂氏は「貧困層が増えている という認識はあるか」と、社会構造の現状認識をただ したのに対し、首相は「ますます増えているとの認識 はない。どの時代でも成功した人と成功しない人がい る」と述べた。
さらに、首相は「貧困層をなくす対策と同時に、成 功をねたむ風潮や能力のある人を引っ張る風潮は厳に 慎んでいかないと、社会の発展はない」と答えた。
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まぁ自分の意見を言えば、一生懸命やって結果を出して いるのに賃金の差が出ない社会は問題で、別に楽をして 努力もしない奴の救済はどうかと。経済的弱者とはこの ような憂き目にあったり、そもそも(結果的に)高収入 を得られるための高等教育を受ける機会がなかったりす る人たちを指すことであって、怠け者とは区別する必要 があると思う。もっとも人々が育った環境的要因により 小さい頃から洗脳され、そうならざる得ないことがある のは重々承知するけど。でも、どうもどこかの党はどれ もこれも同義に捉えてただただ平等を求めているような 感じがするんだけどなぁ。
確かに日本の高等教育を受ける機会は平均以上の裕福層 に偏っているのは事実。奨学金制度のお粗末さはこっち と比べるまでもなく、また若い時期の決められた期間し か教育を受けられない、やり直しがきかない現状は大い に改善する必要はあるかと思う。
成果至上主義は慎めって言う声が大きい一方で、日本も 含めた社会主義はとうの昔に破掟したわけで、じゃどう すればいいんでしょ、これからの世の中?というのが 素直な疑問。非難ばかりしている国会議員の皆さん、 貴方の意見をお聞かせ下さい。
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