| 2006年01月05日(木) |
おれって、やばぁー。 |
気づくとこっちに来て6年経ち、7年目に突入してたこと がわかった。石の上にも3年という言葉が正しいのなら もうそれを2回我慢したことになる。それでもまだまだ なことが多いんだけどな。
そういえば願書提出いい加減急がなきゃいけないこと 発覚。気づいたらすでに締め切りの所もあった。やば い。。。いつも通りお尻に火がついた感じ。でもいく ら急いでも向こうの反応が遅いんだよな、メイルして も。クリスマスも休んだんだから年初とは言えもう 全開に動いていて欲しい。
そんな状況なので慌てて昔日本で書いた修士論文の要旨 を昨年末英訳し、お世話になった先生にメイルで送付し 見てもらった。その返信が今日来てたんだけど、おれ こっちに6年いるのにだめだめじゃん。。。直されまく ってた。確かに最初から英語で考えず、日本語を英語に 直しただけだったので自分でもなんか変な文章、という 部分があったが、それを見事に直してきてくれた。勿論 自分よりはるかに英語らしい英語で、学術的に正確で、 しかもわかりやすい。経験の差とは言えば簡単だが、 情けないな、ここまでくると。
石の上に何年座れば師を越えることが出来るんだろう。 むぅー。
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