| 2005年12月22日(木) |
疑惑の中間発表を聞いて |
午前中に最後の運動テストを受けたきた。中1日で 同じ種目をやったが、ほとんど変わらないMax値、 そしてバーンアウトでの回数を得ることが出来た。 もしかしら飲んでいるプロテインが効いているの かも。確かに筋肉痛が少ない気がするし。
この実験は明日、もう一度血を抜かれ、痛む所と その程度を確認し、さらに体脂肪率を測って終り となります。10日間がんばりました。
先ほどネットのニュースで黄禹錫教授チームの ES細胞論文は虚偽と言う発表が出たことを知りま した。まぁこれは順当な所かなと。それより科学的 に問題なのは、彼らが本当にヒトクローン胚による ES細胞を作れたのかということ。その教授が主張す るように例え2個でも出来たのなら、それを作成する 技術はあると言えるがこれもかなり怪しいらしい。 これについての調査結果動向も気になる所。
一方でソウル大の調査と結果発表は素早くて好感 がもてる。大阪大学で捏造が起きた時こんなに対応 が早かっただろうか?内容の注目度が違うとはいえ 逆に韓国の科学界とソウル大学の良心を見せつけら れている気がする。これは見習わないとと思うのだ が、どうだろう?
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