| 2005年11月28日(月) |
生徒の親からの相談されたこと |
連休明けでいまいち調子が乗らないのが普通だけど、 今日は朝から元気よく過ごせた。いいことだ。病院 に来た患者さんとしゃべったことはこの休みにどれ だけ食べたかだけだったけどね。
同じ高校を担当して2年目、最近子供だけでなく親 から相談を受けることが何度かあった。それは子供 の怪我のことではなく職業のこと。「うちの子供 がATになりたいって言ってるんだけど、どうすれば ATになれるのか」といった類の質問。基本的には さしあたり高校で科学や解剖学の授業とって、夏に USMの高校生AT向けのキャンプに出てみるのがいい かな、その後大学はATプログラムにある大学に行って、 卒業後試験受けて合格する必要がありますよ、とオ ウムのように答えてる。嘘ではないがいい加減な もんだ。それでも親は「そうですか、有難う」と 大抵言ってくれるのでそんなもんでいいのでしょう。
この学校には自分しかATがいないので、少なからず 生徒がぼくの仕事を見て思うところがあったのかと 思うとちゃんとやらなくてはと思いました。最近 経験は積んでも知識はほとんど積んでないし。
もっとも見るからにガイジンで訳のわからん言葉を しゃべる○○○(←おれ)でもやれるんだから、俺 も(私も)出来んだろう、そしたらフットボールや バスケの試合ただで見れるしな、程度の考えかも 知れませんが。
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