留学先での独り言

2005年11月22日(火) 窓越しの寒空を見て考へたこと

街は確実に祝日ムードに入りつつある。高校は部活以外
すでにお休み、部活も雰囲気はのんびりな感じ。

火曜日は普段病院でリハビリの日ではないのだが、先週
PTの人に今週はきっと忙しいだろうから手伝ってもらえ
る?と言われたので行くことにしたのだが、あけてびっく
ひま、ひま、ひま。患者さんの多くがキャンセルして
患者よりはるかにスタッフの多かった。これをみかねて
そのPTの方が自分に書類整理とPC入力業務の仕事を
与えてくれた。これを言われなかったら「帰っていいです
か?」と絶対に言ってたと思う。

夜に久しぶりに学校に行き、外が見える個室でピアノを
弾いた。きっとハリケーンに遭って時間をもてあまして
いた時以来。

なんだかんだ言って仕事だけをすればあとは自由にすご
せる身分にまだなっていないので、なかなか普段こんな
ことで気晴らししようとする気にならなかった。いい年
こいていつまでこんな生活をしていなきゃいけないんだ?
と思うも、今の職業では将来見えないので仕方ない。
自分がした投資、得た知識、経験などの総合的な自分の
価値に対して支払われる賃金が低すぎるから。

日本でリーマン続けていればよかったかなぁという思い
がふとよぎった日。下手に考えず流れに乗って流された
方が楽だし結果的に人って幸せなのかも。


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