| 2005年10月17日(月) |
プロって呼ばれてもねぇ |
最近生徒に言われる言葉に「プロだねー」という言葉が ある。もちろん自分の仕事、特にテーピングに対してだ が、こう言われると少し違和感を感じてしまう。
確かにその試験は通っているし、その仕事でお金を もらっているし、大ミスをすれば訴えられかねないの も承知している。でも自分的には他の職業の方と同様 に、もらっている給料の対価として自分の技術と知識 をクライアントに提供しているだけなのである。営業 のプロという言葉はあるが、それは営業がすごい人の ことであり、じゃアマがあるかというとそれはない。
この語感に照らし合わせると自分はまだ「プロ」と 呼ばれるには遠いから、変な感じがするんだと思う。
もちろんアスレティックトレーナーという仕事に ボランティアはいてもアマチェアはない。学生ATと呼 ばれる資格をまだ持っていない人はどんなへまをして も責任を負う必要がなく、すべては管理監督している ATCが責任を負うから。この意味では(言葉の使い方 が正しいかどうか別として)自分はプロと名乗らない といけないはずである。
ま、どっちにしてもプロと呼ばれるにはこっぱずかしい のが現在の自分のわけで、早く名前負けしないような 仕事が出来るようになりたいと思う今日この頃である。
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