| 2005年08月02日(火) |
某社説、うさんくさいなぁ |
仕事で必要になったため携帯電話を持ち始めて1年が すぎたが、補償(1年)が切れて手を抜くことを覚え たのか充電しても以前ほど電池が持たなくなった。 日本製なのに、と思って充電池を見るとインドネシ ア製。うーん。
休憩時に朝日新聞の衛星版を読んだ。社説を読んで うーん、となってしまった。今確認するとネットで も社説が読めるようだ。
7月30日付けの社説
下の記事でまた歴史のことになるけど、ご勘弁を。 扶桑社(産経グループ?)の教科書が気に食わない らしい。
「光と影のある近現代史を日本に都合よく見ようと する歴史観が強すぎると考えるからだ」
読んでないので、これだけじゃどういう所がよくない かわからん。
「そのことは別にしても、都教委の採択のやり方は、 きわめて問題が多いと言わざるを得ない」
じゃ上のこと書く必要ないじゃん。論点がぶれるで しょうに。(後で書く必要がわかったが。)
「歴史教科書は、日本の長い歴史というものを教科 として学ぶための教材である。この3点が大事でない というつもりはない。しかし、何よりも重要な項目 だろうか。」
何が言いたいんだ?
「なかでも見過ごせないのは、都教委が学校の意見 を排除していることだ。」
なるほど、ミシシッピのどこかの大学みたいでよく ないな。現場の声を無視して自分たちの都合のいい 学長を添えるのと一緒だから。
「教育委員会が一方的に教科書を選び、現場に押し つけるようなやり方では、学校や教師の意欲が低下 しかねない。 」
別に各教師が副教材やらプリントを用意して、いろ んな歴史観を子供たちに比較すればいいだけじゃな いの?
でもさぁ、文部省がこんな中から選べって言って 選んだんだから、こういう文句を言うのなら検定 をした文部省じゃないのかな?教科書間の歴史観 の違いも許容できる誤差と認めたから、認定にな ったんだろうし。
「教育現場の声にも耳を傾け、選んだ経緯は公表 して丁寧に説明する。そうした採択であってほし いものだ。」
そう言ってるけど、本音は最初に言ったことなん だろうな、会社側の立場として。教育現場には 彼らの同士である「にっきょーそ」の方々がたく さんいて、彼らに任せれば扶桑社の教科書は選ば ないだろうから。
因みに自分は扶桑社の教科書を読んだことがない から内容も知らんし薦めもしない。ただあくまで も歴史は主観的なもので、一人一人がどう解釈し てどう判断するものだと思うんだよね。押し付け るもんでないでしょ?「何でそう思う?」って 聞かれて「そう習ったから」じゃ馬鹿でしょ。 もしくは中国や韓国の歴史教育を批判できる立場 に全くないでしょ。
まとめ:がきんちょよ、たくさん本を読んで物事 を自分で判断する能力を身に付けよ。
P.S.そういえば朝日新聞の他の特集でアメリカの 記者が戦争の謝罪についてうまく書いていたな。
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