| 2005年07月04日(月) |
NYホットドッグ選手権での通訳について所感 |
独立記念日でどこもかしこも休み。図書館も開いて なければペインもお休み。どこに行けばいいのやら。
それでも運動したかったので友達と夕方テニスを した。これがまだ暑くて、さらに湿度が暑くて始め っから動けない。もともとウェイトで手首を少し 痛めていたが、それ以上に身体が重かった。今日は 完敗。
家に帰って何気なくTVをつけると毎年この日恒例の ホットドッグ早食い選手権がNYのコーニーアイランド で行われていた。結果は5年連続して小林君が優勝。 彼が勝つのは当たり前で興味は記録を更新するかで あったが、今年は49個で去年に比べて4個半足りず。 結果解説でも余り彼を取り扱っていなかった気がする。
それより気になったのが競争後のインタビュー。 通訳がひどいんだよな。日英の発音、言葉の滑らか さから日系のアメリカ人の方だと思うけど、英語を 日本語にはどうにかできるけど、日本語から英語は 全くなってなかった。小林君が言っていることを 実は理解出来てないんじゃないかとすら思う。あま り耳にしたことないが、MLBなどの通訳のレベルは どの程度なんだろう?今日みたいにな想像と勝手な 解釈で通訳をされたら選手はたまらないなと思って しまった。
因みに過去4年の自分の日記を振り返ると、半分の 2回でこの選手権について書いてあった。去年は テロを警戒しなくちゃいけないのに、マンハッタン に居たようだ。日記は記憶をたどるのには本当に 便利。
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