留学先での独り言

2005年06月22日(水) 飲み水の適温と自分が作る水

最近雨が全くない。一雨降って気温が下がって欲し
いのだが。

昨日書こうとしたこと。まず多少の意義はあるかも
知れないが、自分はいわゆる下町出身の江戸っ子で
ある。事実うちの母ちゃんは「ひ」と「し」の区別
がつかず「商品」「表彰」などの単語を正確に発音
出来る術がない。

下町っ子は時として頑固である。自分のおじいちゃ
んは子供だった自分が熱くて入れなかった湯船にや
せ我慢をしてでも、どんなに顔を真っ赤にしてでも
水でうめずに入っていたと記憶する。

じゃ自分はどんな所で下町気質を保っているかと言
うと、夏の暑いときには下痢をしてでもキンキンに
冷えた飲み物を飲むことにある。こっちに来て何度
も指摘を受け、一方で驚かれたのだが、牛乳にだっ
て氷を入れて飲む。

なんでこんな話になったのかと言うと、実習先で
選手のために水を用意するのも自分の仕事の一つな
のだが、上司の一人(女性)から「水が冷たすぎる」
という指摘があったから。

確かにATの教科書で適度な水温はたしか55F前後
(だいたい10度ちょい)と書いてあった気がする。
その方がお腹にもやさしいんだろう。しかしここは
ミシシッピ、すでに昼間はゆうに30度を超える気温
になっている。そんな中で運動していたらがんがん
に冷えた水を飲みたいでしょ?というのがぼくの
発想なのだ。

実際選手から文句が出たことはない。まぁクーラー
の半分に氷を入れ水を入れても、外においているか
ら彼らが飲むときにはすでにそれなりに温まって
適温になっているだけかも知れないけど。

飲み水の冷たさは指摘を受けても変えるつもりは
ありません。こんなんで腹を壊さない強い選手に
みなさんなって下さい。ATCとしては失格ですが
江戸っ子としては譲れません。


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