| 2004年12月27日(月) |
アメリカで「みかん」を食べる |
しばらく家を空けていたのでウォールマートへ買出しに。 比較的入ってすぐの所に特売品がおいてあるんだけど 今日はみかんだった。しかもアメリカのタンジェリンじゃ なくて薩摩みかん。(因みにSatsumaと表記してあった。) 辞書によるとタンジェリンは「みかん」と訳されることが 多いと思うが、実際は大違い。皮は固くてむきにくく、 中身もあまり甘くない。
さてその「Satsuma」、触ってみてもどこかふにゃふにゃし ていて甘そうだったのでとりあえず買ってみた。さらにその 横には日本のりんご「ふじ」も目に入った。もっともこれは 少し高かったので買わずじまいだった。
しかしこんなアメリカの田舎のスーパーでも日本原産の果物 が買えるのには少し驚いた。ハティスバーグも都会になった ものだ。
その後家に帰って一つ「Satsuma」を食べてみた。甘さ はそれほどでもないが、それでもいわゆる日本のみかんの 触感だった。皮も柔らかくてむきやすい。結局買ってきた 3つのみかんは思いがけずすぐに全部食べてしまった。
みかんといえば炬燵だなぁとふと思った。小さい時炬燵に 入ってみかんを食べながらTVを見たっけ。しまいには暖かい 炬燵でそのまま寝てしまい、後で嫌々ながらも起こされて ベッドにもぐるもそこがまた冷たかったんだな。
うーん、懐かしい。
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