留学先での独り言

2004年12月17日(金) ぼくのカンフー炸裂寸前!?

昨日は友人宅に遅くまでお邪魔してしまったので遅い起床。
こんな遅くに起きれるなんてと休みを実感することが出来
た。

学校は休みでも夕方からはいつも通り高校のバスケの試合
を3つカバー。Sumrallという隣町での試合だった。因み
にSumrallという街は嫌い。というのは2年前に自分の車
(停車中)をぶつけておきながら、会社、警察などを使っ
て逃げやがった○○野郎が住んでいる所だから。また選手
にとってもクロスタウンで同じ規模の高校だから、ものす
ごくライバル意識がある。そんなことで試合前には自分に
あった話も伝えて選手に気分を更に高揚させた。で、そこ
は高校生、「○○(俺の名前)のために今日は絶対勝つよ」
「俺がダンクしたらそれは○○に捧げるものだから。」

うーん、高校生はなんともかわいいのぅ。

で、試合だけど女の子は勝ち、男の子は負けだった。ただ
男子の試合はフットボールの試合同様また荒れた。ファウ
ルの数が多いばかりか、その内容もかなり荒い。試合終わ
ったあとは相手の観客にやじられ、選手と観客が喧嘩寸前
に。慌てて双方のコーチが間に入って止めたぐらいだった。

その後ロッカールームに戻り、コーチが選手を戒めながら
もなだめるがその気配はいっこうに収まる気配なし。今か
らコートに戻って喧嘩をすぐにでも始める勢いだった。上
に書いた通り自分もこの地域嫌いなので「お前らが喧嘩す
るなら俺もやる」と言うと、ロッカールームの盛り上がり
は最高潮に。(注:本来ATCの立場でこういう発言はいけ
ません。)

「○○のカンフーが炸裂するぞ」「○○がいるから俺達は
(喧嘩しても)負けない」等と選手は口走るははしゃぐは
でハイタッチや握手を求められることに。しかしそんなこ
とをしているうちにいつのまにか逆にムードがなごんで
しまった。

俺は本気だったのにぃ。もちろんカンフーなんで出来な
いけどさ。

それでもこういう長い間に蓄積されたライバル意識から
来る盛り上がりはスポーツをする上でうらやましいと思う。
観客はたくさん来るし、選手も刺激を受けて普段持ち合わ
せない力まで発揮するから。


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